CW-Xの修理してもらった!どのくらいの傷・破れなら修理は可能なのか??[写真あり]

調子に乗ってランニング以外の時もCW-Xを履いていた。ちょっと激しめのスポーツとか、転倒の可能性のある運動とかでも。だって次の日の体の具合がぜんぜん違うんだもの。で、転んで破れて「あ、これ高かったんだ…」と後悔する始末…。

CW-Xはワコールで無償修理してくれる!

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ただワタシはCW-Xが20,000円近くする高価なもので、それが破れたという事実を目の当たりにしてもそれほど焦りはしなかった。なぜか?そう、知っていたのだ。ワコールさんはCW-Xを無償で修理してくれるということを。発着の送料はかかるものの、無償で修理してくれるとはなんとも太っ腹である。さすがは世界のワコール。これは初期投資で20,000円近くを払ったかいがある。ということで早速ワコールさんのサイトで手順を確認する。

注意!無償修理は条件付き、修理可能な条件とは??

といってもワコールさんのサイトには「CW-Xの修理について」に該当するようなページは用意されていない模様。他のCW-Xオーナーの方々のブログを見ると、ワコールのお客様窓口にて修理を依頼するとのこと。メールフォームから依頼してみた。日曜に問い合わせところ、翌日月曜には返信があった。非常に丁寧なメールで注意事項等が記されている。このメールの中に「修理対象外事項」としてCW-Xの修理が可能となる条件が書かれていた。

※トップスやアウター、スムーヴィー、スタイルフリー、UNDER WEAR BY CW-X、
 PARTS、エキスパートモデル(ソフトタイプ)、CW-X YOGA
※機能ラインの縫製(ステッチ)部分にかかっている、あるいは、そのステッチ部から
 5mm以内にある破れ(上生地のみ破れの場合は、修理可能)
 【レボリューションの場合、サポートライン(少し伸び止まる箇所)が無縫製となっていますが、
 他のモデルと同じように、サポートラインにかかっている破れ、またはサポートラインから
 5mm以内にある破れは、修理不可となります。】
※穴があいて、生地が残っていないもの
※脆化(生地が薄い・伸びや戻りが悪い・伸縮性がない・素材の強度が弱い)
※以前の修理箇所から5mm以内にある破れ
※海外ネーム商品(USAモデルで日本語の法定品質表示ラベルがない商品)
※ネームカット商品(当方にて性能が保証できないため)
※ウエスト紐穴の破れ
※生地が汚れているもの(血液・泥・食品などで、洗濯していてもおちていないもの)

ワタシの読解力がないのだとは思うが、、、正直良くわからん…。とりあえず「確認するので送ってください」とのことだったので、送ってみたが「担当部署による修理可否のチェックが必要」「可の場合でも修理に2〜3週間必要」とのことなので、ちょっと心理的にヤキモキしそう。結果的にワタシのCW-Xは修理してもらえて戻ってきたのだが、どの程度・どの場所の破れなら修理が可能かの参考までに写真を載せておくことにする。

これなら大丈夫!修理してもらったCW-Xを公開!

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ステッチ部にはかかっていなかったし、この位置は5mm離れていたようだ。「穴があいて生地が残っていない」の意味もよくわからなかったが、どうやらそこもクリアされていた模様。これは「破ける」ではなく「切り取って穴をあける的な状態」と勝手に理解。今後注意しなければいけないのは「以前の修理箇所から5mm以内にある破れ」かなと。膝は何かと破れやすいし…。

丁寧すぎるワコールさんの対応に脱帽!

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修理可否は「担当部署でのチェック」が済み次第スピーディーに連絡くれるし(ワタシの場合は発送翌々日)、その他にもこまめに丁寧に連絡をくれるのでそれほどストレスは感じはしないですが。それでも破っちゃった直後はそれなりに凹むと思うので、その時のメンタルを支えるための参考情報としていただければ幸い。

それにしても丁寧な対応だったなあ。こんなに丁寧なサポートは初めて経験したかも。こっちが勝手に破いたのに「お手数をおかけして申し訳ございません」って。この姿勢は見習わないと(?)ですかね。もはやCW-Xなしので運動は無理なので無事に治ってよかった!

 

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