夜間ジョギングすることのメリットとデメリット

私は主に平日の夜間、時には深夜帯と呼ばれる時間にジョギングをしている。かれこれ夜間ジョギング始めてから半年が経過した。今回は半年続けてきた夜間ジョギングのメリットとデメリットをまとめてみよう。

 

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夜間ジョギングのメリット

人や自転車が少ない!
全くいないというわけではないが、日中帯に比べると人や自転車が少ない。夜が深ければ深いほど歩道の人や自転車は少なくなる。となると、特に自転車とすれ違ったり追い抜かれたりする時のお互いのストレスが少ないということである。なんだかんだで自転車や人を避けて走るのってエネルギーを使う。特に体力が消耗してる時にそれがあるとイラっとしてしまうことも少なくない。

周りがよく見えないから集中できる!
日中帯に比べると周りの景色が見えにくい。極力、街灯やお店の灯りに照らされている道路を走るようにはしているが、それでも夜間であるので昼間とは見える景色が違ってくる。余計なものとかが目に入らなくなるので、走ることに対して集中できているように感じている。これも夜間ジョギングならではのメリットである。

気温も低く陽射しもないので快適に走れる!
特に夏場は陽射しもキツく気温も上昇するため、日中よりも夜間に走った方が快適だろう。陽射しを回避して走るだけでも快適に走ることができる。太陽光にずっと当たっているとそれだけで体力を消耗してしまうため、少しでも快適に走るのなら夜間がオススメだ。ただ、大会等は日中に開催されるので、その対策・練習用としては日中に走ることも必要かもしれない。

時間を作りやすい!
私が夜間に走り始めた理由はこれだ。サラリーマンであるがゆえ、平日の日中帯に走ることはできない。また、土日祝日もなんだかんだで予定が入っていることが多く、なかなか時間を作れない。もう「深夜でも走る」と割り切ってしまえば、何時まで残業しようと走ることは可能だ。夜間ジョギングの最大のメリットは走る時間を作りやすいということである。

 

夜間ジョギングのデメリット

続いて夜間ジョギングのデメリット。そんないいことばかりではないし、もちろんデメリットもある。でもそこに気をつけておけば快適な夜間ジョギングを楽しむことができるはずだ!

足元が見えにくいので慎重に走る必要がある
私は極力、街灯などで照らされた比較的大きな道路を走るようにしているが、それでもそれほど都会ではないため場所によっては非常に暗くなることがある。↓のような小型のライトを持って走るようにしているので、それで足元を照らすようにしている。さらにはスピードも少し落とす。タイムを気にしている時はストレスだが危険な走行をするわけにはいかないので。

 

周りからも見えないくいので対策は必要
こっちから見えていても周囲から見えていないということがある。夜間ジョギングにおいてそこは必須で対策をしておく必要ありだ。こちらの記事でも紹介しているが、↓のようなアイテムを装備しておくと周りから見えにくいことに対しての対策になる。

 

お墓とか葬儀場前を通るのが怖い
特に日付が変わった頃に走っているとやっぱり少し怖い。終電も終わっていて歩いている人なんてほとんどいないし。ジョギング始めた頃はあまり気にしていなかったが、数回走った後にコースを変えたこともあるくらい私はビビリだ。気にしない方にとってはどうでもいいお話だが、私と同じようなビビリの方はこれらの場所を通るのは避けた方がいいかもしれない。

 

ここまで半年間夜間のジョギングを続けてきたが、大きな危険を感じたりトラブルに巻き込まれたようなことは一切ない。まあ、私の住んでいる地域が夜でもそこまで暗くならないようなところなので、それも大きいしお住いの地域によっては夜間ジョギングはやめた方がいい場合もあるかも。その辺を考慮した上でぜひ快適な夜間ジョギングをお楽しみくださいませ。

夜間のジョギングで使うアイテム

 

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