ロードバイクはマラソンのトレーニングになり得るのか?

私は10月に第44回タートルマラソン国際大会という市民マラソン大会に出場する予定である。10kmという短い距離ではあるが、この大会で自己ベストを出すために週に2回、ジョギングによるトレーニングに励んでいる次第だ。

それとほぼ同時進行でスポーツバイクの購入を検討し、結局はロードバイク:Momentum iWant R-1を手に入れた。こちらも週に2回程度乗車するようにし、初心者から脱却できるよう自分なりに頑張っているところだ。

 

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ロードバイクはマラソンのトレーニングになるのか?

ここまではこの2つの接点というか関連性を考えるということはしなかった。完全な別もの、片や「健康維持のためのトレーニング」であり、一方は「移動手段兼大人の趣味」といった感じに捉えていた。が、梅雨に突入して雨でジョギングできない中で「走る」という以外のトレーニングを考えることが多くなった。その時思ったのが、ロードバイクはマラソンのトレーニングになるのか?ということだった。

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ロードバイクでそこまで長い距離を走るわけではないので、スタミナ=心肺機能の強化という点ではあまり効果はないだろうと思うし、であればマラソンのトレーニング代わりにはならないという結論を出しかけた。が、そこで踏みとどまり別の視点から考えてみた時に↓のような答えが頭をよぎった。

 

太ももの筋力アップには効果があるんじゃないか?

人生初の市民マラソン大会参加となった、春日部大凧マラソンを走り終わった後にこちらの記事で私が自らに課した課題は以下の2つ。

  • 10kmを余裕で走れる心肺機能をつける
  • ハイスピードを維持する筋力をつける

ひとつめは前述の通り、心肺を鍛えられるほどの距離をロードバイクで走行しないのでなかなか難しい。が、2つめはわりと実現可能なんじゃないかと考えた。いつも30km程度を走行するのだが、一番堪えるのはどこのダメージがというと「太もも」である。ももがパンパンになり足が前に出にくくなる。30km程度とはいえ、きっちり太ももの筋肉が使われているということだ。

加えて2時間程度、太ももを使い続けるわけであり、その使い方としては筋肉に持久力を課していると思われる。つまりは長時間を走るための太ももの筋肉が鍛えられるのではないかと予測できる。それがハイスピードに耐えられるかという要件を満たすかどうかはやってみないとなんとも言えないが、ここで初めてジョギングとロードバイクという2つのライフワークがつながった。

 

よし、次からは太ももの筋肉を意識してロードバイクに乗ってみることにしよう。そしてジョギングではその太ももにどんな影響が出てくるかを見ながら走ってみることにしよう。ここでつながってくれるとさらにロードバイクに乗るモチベーションになる。

自転車をトレーニングに取り入れている競技は多いので、最悪筋力アップは図れなかったとしてもなんらかの効果はあるはず。その辺も検証していきたい。あージョギングもロードバイクも超楽しい!もっと早くこの2つの趣味に出会いたかった!

 

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