初心者が選ぶ!ロードバイク購入時に買っておくべきアイテム6つ!

私は今年の5月にロードバイクを購入して乗り始めた初心者である。その初心者である私がこのタイミングで、ロードバイクを購入した当初にあってよかったorあればよかったと思ったアイテムを発表する。初めてのロードバイクの購入を考えている方はご参考までに。

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絶対に揃えておきたいアイテム

パッド付きインナー

ロードバイクのサドルは相当硬い。正直私も購入前は「なんとかなるっしょ!」と考えていたがなんともならんかった。想像以上の硬さでお尻が悲鳴をあげた。まだ乗車姿勢なども万全ではない初心者のうちはお尻にダメージを伴うことが予測される。がレーサーパンツなどは初心者にとってはまだまだハードルが高い。というわけで普通のパンツの中に履くことができるパッド付のインナーがオススメ。あるのとないのでは全然違う。是非とも一番最初に検討して欲しいアイテムだ。

ワイヤーロック

レースやサイクリングロードのみで乗ることを想定しているのであれば必要はないかも。それ以外で少なからず街乗りを想定しているのであれば必須のアイテムだ。ご承知の通りロードバイクは非常に高価である。盗難などに合わないようロック、それも地球ロックができるようなものだとなおよしといったところ。これもぜひマストで用意して欲しいアイテムだ。

ヘルメット

ロードバイクは想像以上にスピードが出る。それは気持ち良く爽快でありそれが最大の魅力なのではあるが、同時にリスクも抱えることになる。スピードが出るが故に転倒や事故にあった時の危険度が上昇する。しかもママチャリとは異なり、車道を走ることが多くなる。リスクヘッジのためにヘルメットは必須のアイテムである。個人的には見た目でもロードバイクっぽさを醸し出せるアイテムだと思うのでぜひとも最初に揃えて欲しい。

タイヤチューブ/タイヤレバー/携帯用ポンプ

初心者だろうがなんだろうが襲ってくるのがパンクなどのマシントラブルだ。すべてのトラブルを最初から想定しておくことは難しいが、せめて道中でパンクに遭遇した時くらいは対処できるようにしておきたい。同時にパンク修理のノウハウを習得しておく必要もある。これが準備できているといないでは乗車時の安心感がまるで違う。

修理キットではなく、交換用のチューブと携帯用ポンプを備え付けておくことがオススメ。携帯用ポンプを用意しておけば仏式バルブの空気入れは当面は事足りる。ゆくゆくは携帯用ではないものを購入した方がいいし、何度もパンクするようなロングライドを最初からガンガンこなす場合はチューブ交換ではなく、修理キットの方がいいかもしれない。

 

あった方が良いアイテム

続いてはマストではないが揃えておくと何かと便利なアイテムたち。余力があればロードバイクと同時に購入した方がいいし、でなくても乗り始めたらできるだけ早いタイミングで揃えておくと良いかも。

サイクルグローブ

なんとなくお尻の痛みは想像できるので対策を練る方も多いかもしれないが、私の場合意外とと痛みが強かったのが掌だった。そこで掌を防御するサイクルグローブの購入をオススメしたい。掌を守りハンドルに負荷を分散することでお尻の痛みも若干は軽減することができるかもしれない。価格的に安いものでも効果は高いので揃えておくと良い。

サドルバック

交換チューブなどパンク時に対応できるアイテムを入れておきたい。なければバックパックなどに荷物として入れておいても良い。が、どうせならロードバイクに常設しておいて、手ぶらでも気軽に安心して乗れるようにしておきたいところ。

 

初心者だからこそ快適に乗るために備えておきたい!

ロードバイクにまだまだ乗り慣れていない初心者だからこそアイテムは最低限揃えておきたいところだ。実際にはそれほど使用頻度は高くないものもあったりするが、ただでさえ乗り慣れておらず不安も多い中ななので、備えておいてメンタル的に安定させておくことも悪くないと思う。最初のうちはロードバイクに「乗る」ということに集中するために最低限のアイテムはぜひ揃えておきたいところだ。

他にもレインウェアとかサイクルコンピューターとかアイウェアとか「あったらなおよし」というアイテムはまだまだたくさんあると思っている。私個人としてはロードバイクに快適に乗るためのアイテムはまだまだ不足している。次は何買おうかなーと日々考えている。というか、、、こういう風にアイテムを拡張していくことができるのもロードバイクの楽しみの一つかと。いやー楽しいなあ。

 

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