出先でのパンクも安心!Y’s Collectionの携帯用ポンプを試す

先のスポーツバイク講習会でパンク修理をマスターした私は、早速外出先ので突然のパンクに備えて、対応できるキットを一式用意した。

  • 交換用チューブ
  • タイヤレバー
  • 携帯用ポンプ

他にも用意したほうがいいものもあるのかもしれないが、取り急ぎ用として上記に限定した。今回はイオンバイクではなく、Y’sロードに行く機会があったのでそこで購入した。その中で携帯用ポンプについてレビューしていく。

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Y’sロード独自開発の携帯ポンプ

今回購入したのはこちらの商品。「Y’s Collection」というY’s ロードが独自て開発している商品のブランドのようである。同サイズの他のメーカー製よりも格安でコストパフォーマンスが良さそうなので、こちらの商品にした。

取り付け位置

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サドル下はいろいろと既にパーツが取り付けられており、満席状態だったので、上の位置に取り付けた。実際に乗ってみたが邪魔だと感じることはなかった。

展開するとこんな感じ

折りたたんでいる状態は非常にコンパクトだが、展開すると↓のような感じになる。

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ホースは伸びるし、手と足とで抑える部分も展開されるため、体重をかけて空気を入れることができる。空気を入れやすい工夫が施されている。それでいてこれらを畳むと約30cm程度に収まるため、コンパクトになり非常に持ち運びやすい。コンパクトだけど空気が入れにくい、空気は入れやすいけど持ち運びにくいという双方の弱点を見事の解消している。

米式・仏式の二種バルブに対応

正直これはハマった。説明書をろくに読んでいない私が一番悪いのは重々承知だが、仏式バルブに慣れていない初心者用の措置がもう少しあってもいいのかも。何が起こったかというと、、、商品はデオフォルとでは「米式バルブ対応状態」となっているのだが、一向に気づかず、強引に仏式バルブに接続しようとしていたのだ。

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デフォルトはこの状態になっている。これは米式バルブに対応している状態だ。

 

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で、こうしないと仏式バルブへの対応状態にはならない。猛暑の中で汗だくになりながら試行錯誤していたのだが、一向ににうまくいなかいので「おかしいなー」と思いようやくネットで検索した。このページにたどり着いてあっさりと解消することができた。

参考:携帯用空気入れの使い方(Y’sロードスタッフブログ)

携帯ポンプにしては抜群の入れやすさ

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無事に仏式バルブに接続できた。ようやく空気を入れてみた。携帯ポンプは空気が入れにくく体力を浪費するため、CO2ボンベなどを用意しておいたほうがいいと聞く。が、このY’s Collectionの携帯ポンプはそこまで「入れにくい」と感じることはなかった。シティサイクルの空気入れしか経験はないが、それと同等の心地だと感じた。私個人としてはこのレベルであればCO2ボンベを用意する必要はないかと。

 

これでパンクに対しての準備も万端!

結果的にハマりにハマったので、ここで一度練習をしておいてよかった。これで予期せぬパンクにも落ち着いてのぞむことができるだろう。何より感じたのは携帯ポンプなのに空気は入れやすいというところ。これで他社製の携帯ポンプよりも価格が抑えられているのでコストパフォーマンスは抜群なのだと思う。

私は初めての携帯ポンプということになるが、初心者としてはこれで十分に用途は満たせると思う。いざこれで物足りない要素が出てきたら、別の商品やパーツの購入を検討してみたい。当面はこれで十分かな。しかし今日は暑かった!バルブが合わずにじっと悩んでいるだけなのに汗がドクドクと落ちてきた・・・。

 

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