10kmマラソン:スピードアップのための最後の手段はこれだ!

いよいよタートル10kmマラソンまで残り21日。「50分」というところに目標を置き、日々トレーニングに励んでいるが、残り時間が少なくなった中でここからの激的なスピードアップというのは難しいかも。今回は少し視点を変えて1秒でもスピードアップするための最後の手段(悪あがき)を考えてみたい。

スピードアップの最後の手段、それはシューズだ。こちらのエントリーにて10kmを50分以内で走るという目標を設定した時にそのための施策の一つとして、今履いている少し重めのシューズから、ジョギング・ランニング専用のシューズへの変更を思い立っている。それをいよいよ実行に移す時がきたというわけである。

これまでお洒落用にAirMAXの類は購入したことがあるが、「走る」という目的のためにシューズを買うのははじめてだ。ひとつひとつ課題を解消してくことにしよう。

 

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ジョギングシューズとは

試しにAmazonで「ジョギングシューズ」で検索してみた。だいたい予想していたもののえらくたくさんのシューズたちが結果に表示される。うーん、正直さっぱりどれがいいのかわからない。値段も色もピンキリだし、メーカーすらどれがいいのかがわからん。お、そうか。まずはメーカーベースで調べていこう。ジョギング界ではどのメーカーが評価されているのか、それがわかればメーカー選定後に候補を絞っていけばいい。

Amazonジョギングシューズの検索結果

 

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ジョギング界で強いメーカーは?

そのスポーツにおいて強いメーカーとそうでないメーカーがあると思う。adidasやNIKEはオールラウンドな印象だが、例えばDIADORAとかUMBROなどはサッカー以外ではあまり目にしないメーカー・ブランドだし、ZETTなんかは野球ならではのメーカーといっていい。それではジョギング界でのメーカーの序列は一体どうなっているのだろうか。ざっと調べたところ、以下のような感じらしい。

  • アシックス
  • NIKE
  • ニューバランス
  • ミズノ
  • adidas
  • オン

主要と思われるメーカーはこんなところだろうか。ミズノ、アシックスといったところはいかにもジョギング・陸上競技らしいと思った。オンについては恥ずかしながらはじめて聞く名前であるし、ニューバランスはファッションシューズの印象が強かったので少々以外だった。NIKEとadidasは近年はどのスポーツにも顔を出すのでまあ予想通りといったところか。

メーカーの洗い出し時に目にしたまとめサイトや記事によると、ジョギング界において評価が高そうなのはアシックスのようだ。なんでも日本人の足にフィットするシューズであるとのこと。昨日のジョギング時に踵を少し痛めてしまった。シューズがフィットすることの重要性をちょうど我が身で知ったところである。

 

ジョギングシューズの特徴と違い

では各メーカーで出しているシューズではどんな特徴があるのだろう。さらには同一メーカーだとしても価格が異なるものとでどういった違いがあるのか。それを知るためにはランニングシューズ自体の特徴と差が出る部分を知っておく必要がある。

体重移動を補助するタイプ
最も重くて丈夫なタイプ。足をしっかりと守ってくれクッション性にも優れている。

安定性のあるタイプ
走っているときに、着地した足が内向きになる傾向のある人におすすめ。

クッション性のあるタイプ
一般的な足の形をした人に向いている。一般向けのシューズの多くには、たいていクッション性のある素材が入っている。

最小限の機能に絞ったタイプ
クッション性素材などの足を守るための素材が入っていないもの。多最低限のサポート機能はついている

 

ざっくりとまとめると、「安定してクッション性があり足を守るため」に履くのがジョギングシューズということらしい。その辺の特徴で特化している部分としていない部分、さらには機能を絞って別の要素を強化したもの等があるということだろう。

 

というわけで購入候補を2つピックアップ

というわけで購入候補2つに絞ってみた。世の人気に従って、NIKEとasicsから選んでみようかと。

 

ジョギング時のウェアが真っ黒なので、足元はできれば明るめの色がいいということで、それぞれ赤と青にしてみた。ここから実際に試着してみて値段と相談ということになると思うが、NIKE高っ!またアウトレットに行ってみようかな…。どのシューズを購入したかは別の機会にレビューしますね!