Mac miniのキーボードが壊れたので買い換えた結果

我が家ではMacBook AirとMac miniの2台のMacを所有しています。ブログを書いたり、普段の作業についてはほとんどをMacBook Airで消化しており、Mac miniはMacBook Airではパワーの足りない動画の編集やエンコードなどをする時に登場し、その頻度はさほど高くはありません。

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少し前からキーボードに異常が生じていた

だから少し前からキーボードに異常が生じていたのですが、使えないほどのものではなかったので放置していました。具体的にはテンキーや英数・かなの文字切り替えのキーが押下しても効かなかったという異常です。ただ、テンキーはファンクションキー下の数字キーで代用が効くし、文字の切り替えも別のショートカットキーを使うことで切り替えられるので、少しの不便さは感じていたものの、特に買い替えまでは考えていませんでした。

OS9時代Power Macのキーボード

ちなみにMac miniのキーボードはOS9時代のPower Macに付属していたものを使っていました。このキーボードは今のMacのデザインとはテイストが異なり、かなりかっこいいです。しかもタイピング時の音が独特で私はそれをとても気に入っていたのです。これも買い替えに踏み切らなかった理由の一つです。

ちゃんと動画を編集するならキーボードは必須!

ところが、つい最近になって知人から動画編集を頼まれてしまいました。個人的な動画の編集であれば、ざっくりなのでそれほど精度にはこだわりませんが、頼まれごととなるとお話は別です。それなりにフレーム単位での調整が必要になってきます。となるとテンキーの上下左右の矢印キーが効かないのは致命傷でした。矢印キーなしではフレーム単位での移動ができず、編集作業に著しく支障があることに気がついたので、これを機にキーボードを買い換えることを決意しました。

 

購入したのはApple純正のキーボード

いろいろと見てみましたが、結局はAppleの純正のキーボードを購入しました。Mac対応のサードパーティー製キーボードの母数自体が少ないということと、やっぱり純正が不具合等が少なそうだったので、ここはケチらずに安定を選択しました。トラブルがなければ長く使用するものですし…。というわけで開封の儀です。

相変わらずの綺麗な梱包

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さすがApple製品は梱包まで美しいです。無駄スペースがなく、綺麗に商品が箱の中に入っていました。こういうのを見るとAppleのこだわりの凄さを改めて感じます。入っていたのは本体と、USBの延長ケーブルとマニュアルのみです。

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想像よりも打ちやすく快適!唯一の不満は…

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実は会社でこのキーボードをタイプする機会があるのですが、Power Macのキーボードに比べてキーがフラットになっているため打ちにくい印象がありました。ただ、会社ではそこまでがっつりつかっているわけではなく、今回それなりの時間を自宅で使用してみて、その印象は変わりました。とても打ちやすく、キーボード自体に高さがない分、手も疲れませんでした。

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Altキーの位置だけが不満

総じてAppleらしいデザインで美しく、機能性も大満足なのですが、使っている中でAltキーの位置がMacBook Airと異なるのでそこは混乱してしまいました。けっこう頻繁に使うキーだけにそこはなんとかしてもらいたかったというのが正直なところでですね。逆に一番気に入ったのはUSB端子の位置です。これまた絶妙な位置において省スペースを図っているのに感心しました。なんだかんだでApple製品を購入する時ってテンションが上がりますね!

 

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