ロードバイクに乗り続けているとお尻が痛くなくなるというのは本当だった!

いよいよとうとうお尻のパッドともサヨウナラだ!今週末ついに私はお尻のパッドなしでロードバイクに乗った。これまで家の近所の短い距離をパッド無しで走ることはあったが、30km相当をパッド無しで走ったははじめだ。果たして結果はいかに?

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パッド無しでも痛みを感じることはない

私が最初にお尻の激痛に見舞われたのは、iWant R-1を購入した当日だった。その日は30km程度を乗ったのだが、復路に入った時には既にお尻に激痛が走っており、泣きながら15km相当の距離を走った苦い記憶がある。その時と同等の30kmを6ヶ月経ったこの日も走った。そして私はついにお尻用のパッド付きインナーを履かずに乗ることを決意したのだ。

こちらの記事でもご紹介しているが、パッド付きインナーの効果は絶大であり、初心者の私のお尻を硬いサドルから見事に保護してくれた。初日以来なんとか乗り続けることができたのはこのインナーのおかげなのである。そのインナーを思い切って履かずに乗ってみることにしたのだ。ただ、怖いのでバッグの中には忍ばせておき、異変を感じたらいつでもはけるようにしていた。

結果、往路15kmを終了した時点も、復路に入った時点も、30kmをゴールした時もお尻・お股に痛みを感じることは全く無かった。ホントに拍子抜けするくらいに順調であり、この半年間で随分変わったもんだなあと実感した次第だ。

 

半年間乗り続けてフォームが安定したことが要員

それではなぜ、痛みを感じることがなくなったんだろうか?私の場合、強く痛みを感じていたのはお尻からお股にかけての部分だった。つまりはサドルのどこに当たる部分かというと、、、↓この辺である。

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これは前傾姿勢に慣れておらず、極端に前がかりになったために体重が一極集中してそこに強い痛みを感じてしまったのだと思う。体重の分散にについてはお尻の痛みを軽減するための最も効果的な方法だと以前も書いたが、お尻に関して言うともう一つポイントがある。前傾姿勢がきつくても体重を前に掛け過ぎないということだ。腰やお腹に力を入れて、重心をやや後ろに置くような意識を持つことが大切。

わかりやすく言うと、サドルの↓の位置に、お尻の左右の骨を置くようにするとその姿勢がとれると思う。最初のうちは違和感や恐怖心があり、疲労も相当なものだったが、この乗り方ができるようになったらお尻の痛みが激的に改善されたのである。

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結論!乗り続けているとお尻が痛くなくなるというのは本当だった!

そして私の結論。ネット上の「ロードバイク お尻 痛み」でよくある「乗り続けているとお尻の痛みはなくなる」と言うのは本当である。それは、筋肉やお尻の皮が固くなる、ということではなくて、正しい乗車フォームで乗れるようになるということが原因なんだと思う。だからきっと、何も考えずに間違ったフォームで乗っていればパッドをしようがサドルを変えようが痛みは感じ続けていたかもしれない。逆に私よりも運動神経や要領が良い方であれば最初から正しいフォームで乗れたりして、「お尻の痛み?なにそれ??」って感じなのかも。

それでもガチの長距離を走れば痛みは少なからず出ると思うので、この日走った以上の距離を乗る時はやっぱりパッド付きのインナーやレーパンの類は必要になると思う。あくまでもロードバイクに乗り始めた当初に比べて同じ距離を走った場合にお尻の痛みを感じなくなったというお話。でもこれくらいの距離を走ることが多いので、パッド無しで行けるってのは身軽になれるから正直うれしいなあ。

 

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