SpecializedのサイクルキャップPODIUM HAT CYCLING FIT BLK OSFAをレビュー

冬場はニット帽をヘルメットの下にかぶっていたが、今年も春の季節を迎えだんだんと暖かくなってきている。ぼちぼちロードバイク+ニット帽の組み合わせでは暑さを感じるようになるので、このタイミングでサイクルキャップを購入することにした。

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そもそもなぜサイクルキャップが必要なのか??

それではそもそもなぜサイクルキャップが必要なのだろうか?私はロードバイクに乗る時は必ずヘルメットをかぶるようにしている。そしてヘルメットの下には何らかのキャップをかぶっている。その理由としては以下の3つがある。

  • 衛生面→汗がヘルメットに直接付くのを避けるため
  • 見た目的にヘルメットからキャップがはみ出しているとかっこいい
  • キャップを間に挟んだ方が何となく収まりがいい

これらの理由からヘルメットの下に何らかのキャップをかぶっているのだが、冒頭にも申し上げた通り、ぼちぼちニット帽がきつくなってきたので、春夏にかぶれるキャップを購入しようと考えたのだ。実はかつてジョギング用のキャップをヘルメット下にかぶっていたことがある。この時も色々と考えた上で購入したのだが、結果的にはやっぱりツバが長すぎた。前傾でロードバイクに乗る時にこのようなツバの長い帽子だと視界が遮られて危険だということに気づいた。やはり餅は餅屋であり、その辺を考慮してサイクルキャップのツバは短いのだとようやく理解した。

 

Specializedのサイクルキャップレビュー

というわけで春夏に使えるサイクルキャップを探していたところに2016年モデルのSpecializedのサイクルキャップが発売されたということをFacebookで知った。見た瞬間に私の条件にぴったりだったので、即決で購入ボタンを押した。

サイクルキャップでありながらも落ち着いたデザイン

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サイクルキャップとしての機能はさることながら、重視したのはその見た目だ。いわゆるサイクルキャップ的な派手なデザインももちろんいいのだが、サイクルキャップっぽさを出しながらも落ち着いているというか、街乗りしてお店に入っても違和感のないくらいのデザインが今回の条件だった。かといって真っ黒で味気ないということもなく、サイドに入ったSpecializedのロゴがデザイン的なアクセントになっている。

ヘルメットをかぶってみてもしっくりくる

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サイクルキャップの上からヘルメットをかぶってみてもしっくりくる。そこはさすがのサイクルキャップというところだろう。まだロードバイクには乗れていないものの、この短いツバであれば、前傾姿勢で乗ったとしても視界を遮ることはなさそうである。生地もしっかりしているため、汗を通さず衛生面でも安心だ。頭のやや大きな私でもフィットしたので、サイズ的にも問題はなかった。汗をかいたときにどうなるかは実際にその時期に乗ってみないとわからないので、引き続きの検証課題としておくことにする。

ヘルメットを脱いだ時はツバをあげてかぶると良いかも

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ただ、ヘルメットを脱いだ時は若干の違和感がある。どうしてもツバが短いので見た目的に変な感じだ。これでお店に入ったら少し変な目で見られるかもしれない。そこでよく皆さんがやられている、ツバをクイッと上向きにしてみた。そうするとツバの存在感が薄くなり、見た目的な違和感を払拭できたような気がする。デザインも落ち着いているので、これであれば堂々とお店に入ることもできそうだ。

 

大満足で星5つ★★★★★!!

まだこのサイクルキャップをかぶってロードバイクに乗れていないし、さらには暑い時期はまだまだ先だ。うだるような暑さの中、汗ダクダクになった時にどうなるかは引き続きの検証が必要であるが、見た目を中心とした現時点でのレビューとしては星5つ★★★★★の満点評価である。

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これまでロードバイクに限らず、帽子を含めていろいろなファッションアイテムを購入してきたが、ここまで自分のイメージ・理想にピタッとはまったものを見つけて購入できたこともなかなか少ない。それだけこのSpecialized2016春夏モデルのサイクルキャップは私にとってドンピシャだったということだ。先週末はロードバイクに乗れなかったのでデビューはお預けになってしまったが、早くこれをかぶってそのう上からヘルメットをかぶってみたい。ちなみにこの商品、もうブラックは売り切れてた…。即決で購入しておいてよかった。

 

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