夕焼けをかっこ良く撮る方法を考える ―カッコいい写真を撮りたい 49枚目―

写真の上達を目指して毎週一枚、その週にCanonのデジタル一眼レフカメラEOS 60Dで撮影した写真をあげていきます!

 

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タイトル「6月の夕焼け」

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  • タイトル:6月の夕焼け
  • カメラ:Canon EOS 60D
  • レンズ:18-200mm TAMRON
  • f値:6.3
  • シャッタースピード:1/500
  • ISO感度:100
  • ホワイトバランス:マニュアル
  • 露出補正:0EV

空の写真を撮影するのが好きです。特に好きなのが夕方=夕焼けの写真です。オレンジと雲、そして街に灯る灯りが織りなす風景が大好きなのです。この日も夕焼けの時間に雲がいい感じに広がっていました。窓の外が赤く染まるのが見えたのでカメラを持ってベランダに出ました。一見、毎回同じような景色に見えがちですが、その時々で空は表情を変えます。具体的には雲の量や広がり方、太陽の位置や大きさなどで印象がまるで変わるのです。最初は夕焼けを撮りたいと思っても、その方法がわからずに苦労しました。普通にとってしまうと単なる風景写真になってしまったので…。私は夕焼けの空模様は以下の設定・方法で撮影するようにしています。

  1. ホワイトバランスは「日陰」にする
  2. WB補正もA(アンバー)、M(マゼンダ)に寄せ赤を強くする
  3. ピント・明るさは太陽に合わせて建物はシルエットに近づける

ホワイトバランスの「日陰」は最も赤寄りの設定です。2と合わせてとにかく色味はやや極端に赤に寄せると夕焼けの赤が強調されてかっこいオレンジのグラデーションとすることができます。これが他の色味設定だと、中途半端な空の色になってしまうので個人的にはあまり好みではないです。そして明るさは太陽に合わせます。そうすることで自ずと建物は暗くなるのでシルエットに近くなります。これを建物の明るさに合わせてしまうと、当然建物が中心の写真になってしまいます。夕焼けを被写体にしたいのにそれだとあまり意味がないかなと。私が大好きな太陽と雲が繰り出すオレンジのグラデーションはこんな感じで撮影しています。もちろん設定や撮り方で空はいろいろな表情を見せてくれると思いますので、別の方法を試してみてもいいかもしれませんね。私も余裕がある時に撮り方を変えてみたいと思っています。

 

これまでに撮った写真はこちら↓

 

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