軽量で携帯性の高いコンパクトデジカメはロードバイクとの相性が抜群!

コンパクトデジカメの購入意欲が日に日に激しさを増している。というのもこちらの記事でご紹介したとおりに、Canon PowerShot G1Xというコンデジに限界を感じてしまったというのが理由だ。G1Xを諦めて他のコンデジに乗り換えたいという思いが強くなっているということ。

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デジタル一眼レフがあるのにコンデジが必要な理由

このブログでも再三ご紹介している通り、私がメインで使用しているカメラはCanonのデジタル一眼レフEOS 60Dだ。このカメラにはとても満足しているし、買い換えたいなんて思うことも今のところはない。ではなぜデジタル一眼レフを所有しているのにコンデジが必要なのか。いつもEOS 60Dを持ち歩けばいいじゃないか。

その機動性はロードバイクとの相性が抜群!

デジタル一眼レフの最大のデメリットはその大きさだ。レンズ交換式のデジイチは当然重く大きい。これを入れるとなるとカバンは大きくなり嵩張るし、肩からかけて持ち歩くのもぶつけて傷つきそうでどうも気が引けてしまう。そう、よほど「撮りたい!」というモチベーションがないとデジイチを持ち歩くのってなかなかのハードルなわけだ。それでも私は出かけるときに持ち歩く方だとは思うが、私よりもカメラ歴が長い嫁さんはデジイチを持ち歩くのを早々に諦めてしまいがちだ。特に小さな子どもいるとなかなか難しかったりする。

そこで。カバンに入れても嵩張らないようなカメラのニーズが高まるのだ。気軽に持ち運ぶことができれば、高いモチベーションがなくとも思い立った時にスナップ的な写真が撮りやすくなるのである。最近、写真の撮れ高不足気味なことも手伝って、一層にコンパクトデジカメの購買意欲が高まっている次第。特に私はもうひとつロードバイクを趣味として抱えている。ロードバイクに乗るときに一眼レフは邪魔だ。一眼レフの重さがロードバイクでの走りの邪魔になる。そんな時に軽量で機動性のあるコンデジはdeuterのバックパックのポケットに入れて気軽に取り出せて写真を撮ることができる。そう、コンデジとロードバイクの相性は抜群なのだ。

 

私がコンパクトデジカメに求めるもの2つ

軽量で持ち運びやすい

ではそんな気軽に撮ることを目的とした街角スナップ用のコンデジに求められる要件っていったいどんなものがあるのだろうか?まずは大前提として軽量で小型で持ち運びやすいということ。さらにはバッグにぶち込んで運ぶこともきっとあるので、ある程度頑丈ということも含まれるかもしれない。デジタル一眼レフを持ち出さないような時に活躍して欲しいカメラであるので、この携帯性は譲れない部分ではある。だからいくら良いカメラでも大きくて持ち運びにくいものは今回の購入対象にはあがってこない。

それなりの画質でカッコいい写真が撮れる

携帯性が高くて写真を撮ることができる?それってスマホでいいじゃない?そう、携帯性だけを考えるのであればスマホのカメラに敵うものはない。どこに行くにしても必ず持ち運ぶものだし、写真を撮る機能も有している。さらに近頃のスマホカメラはちょっとしたコンデジ並みのクオリティだし、多種多彩なアプリによって加工することもお手のもの。携帯性だけを考えるのであればスマホカメラが間違いない。

ただ、私にはいい写真が撮りたいという欲求もある。ただ単に軽いカメラを持ち歩いて記録的に写真が撮れればいいというものではない。構図や画質、色味などにもこだわっていわゆるカッコいい写真を撮りたいのだ。だからスマホ画質だとやや不満かも。さらに言うとスマホ画質に近いコンデジでも不満なんだろう。となるといわゆる「高級コンデジ」の類が対象となってくる。

 

 

ざっと思いつくのはこのへんかな。どれも1インチ以上のセンサーを搭載した。各メーカーの人気機種だ。思えばPowerShot G1Xも1型センサーを搭載した高級コンデジだった。最初は満足していたものの、月日が経つにつれて不満が募りついに買い替えを決意するほどになってしまった。だから今回はここまでの経験を踏まえて良いカメラを選択したい。自分がどんなシチュエーションでどんな写真が撮りたいかがわかれば見えてくるかな。というわけで続きはまた今度。

 

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