ジョギングの時に聴いているB’zの最強おすすめアルバム3作をご紹介!!

基本的にジョギングする時は何かを片耳イヤフォンで聴くようにしている。そうしないと飽きっぽい私は1時間近くもの間集中力を保つことができないからだ。radikoのタイムフリーでラジオを聴くことが多いのだが、その時聴きたい音楽を聴いたりすることもある。

radioの神サービス「タイムフリー」があれば何時間でもジョギングできてしまう件

2016.10.27

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B’zという偉大なアーティスト

最近は高校生の頃に聴いていたB’zのアルバムを聴いている。キムタク主演の「A LIFE」というドラマを見ていて、主題歌にB’zの曲が採用されていた。それを聞いた時に無性に懐かしくなって、あの頃ドハマリしていたB’zのアルバムを聴いてみようと思いたったのだ。

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思い起こせば高校生の頃は毎日のようにB’zを聴いていた。スマートフォンはおろか、携帯電話でさえ普及していない時代だ。当然、電車の中とか自宅でくつろいでいる時にすることは限られてくる。そんな時代において「音楽を聴く」という行為はすごく貴重な時間だったのだと思う。そんな貴重な時間に聴いていたB’zはボーカルの稲葉浩志とギターの松本孝弘の二人組で、CDが全盛だった時代にミリオンセールスを連発し、オリコンチャートも1位が定位置というモンスターユニットだった。私にとってもそれは例外ではなく、半端ない稲葉の高音と松本によるギターソロは、灰色に近しい私の青春時代を鮮やかに彩ってくれた。

サザンオールスターズなどと並び、日本屈指の伝説的偉大なアーティストと呼んでも決して過言ではないはずだ。そんなB’zなので、もう世の中のみなさん、特に私と同世代の方であれば重々ご承知だとは思うが、最近私がジョギング時に聴いているB’zの名盤を3作ほどご紹介する。

B’zの最強おすすめアルバム3作

RISKY

先陣を切るのは1990年に発売の「RISKY」。何を隠そう高校生の私が初めて聴いたB’zのアルバムである。当時はそのカッコよさが半端なかったが、今聴いても思い出補正もかかり色褪せることはない。が、かなりバブリーな感じはする。サウンド的にも歌詞的にもなんかバブリーな雰囲気だ。お気に入りは「GIVE ME A LOVE」から「HOT FASHION」につながる流れ。カッコよすぎて懐かしすぎてジョギング中にも関わらず感極まりそうになってしまったくらいだ。当時のバブリーなカッコよさを味わいたい人にはぜひオススメ。

RISKYに収録されているオススメの曲

  • GIMME YOUR LOVE -不屈のLOVE DRIVER-
  • HOT FASHION -流行過多-
  • FRIDAY MIDNIGHT BLUE

IN THE LIFE

RISKYの翌年1991年に発売されたのが「IN THE LIFE」だ。シングル曲「ALONE」も収録されているアルバムで、ジャケットの稲葉さんのジーンズのスリムっぷりが時代を反映している。IN THE LIFEではバブル感が薄れて代わりにエロスな感じが強まっている。「快楽の部屋」なんてかなり際どい歌詞になっているし。逆に「ALONE」はもちろん「もう一度キスしたかった」みたいなキレイな曲もあり、「Wonderful Opportunity」や「あいかわらずなボクら」などのトリッキーな曲もあり、エロさ含めて高校生男子のハートをガッチリと掴んだ一枚だ。

IN THE LIFEに収録されているオススメの曲

  • Wonderful Opportunity
  • もう一度キスしたかった
  • あいかわらずなボクら

RUN

3作品目は1992年に発売の「RUN」。私的にはB’z以外を含めた生涯で聴いたアルバムの中でもベスト3に入るくらいに大好きな一枚である。はっきり言って「穴がない」アルバムだと思う。どんな名盤でも収録されている10曲近い楽曲のうち、中だるみと言うか狙いすぎとでも言うべきか、すべてを名曲で揃えるのは難しいのだ。そんな中でこのRUNは「どこから聴いても名曲」という数少ないアルバムだと言える。

RISKYやIN THE LIFEに比べるとよりロックバンドっぽくなってきていて、デビュー時からのシンセサイザー的ユーロビートバンドっぽさが、このRUNで払拭されたような印象だ。たぶんシングル曲である「ZERO」の影響は強くて、今現在のB’zのベースになったアルバムなんじゃないだろうか。「RUN」という名曲も収録されていて、ジョギングで走る時に流れるとテンションだだ上がりであるのもオススメの理由かな。

RUNに収録されているオススメの曲

  • RUN
  • Out Of Control
  • さよならなんかは言わせない
  • Baby, you’re my home

1990年代前半のB’z最強説

というわけで私が今ジョギングに聴いている、B’zの懐かしいアルバムを3作紹介してみた。お気づきかもしれないが、今回紹介したのは1990-1992年の3年間に発売された3作だ。この3作に加えて、この後にリリースされる「The 7th Blues」「LOOSE 」までがB’zの全盛期だと個人的には思っている。だから私の中ではどちらかというと瞬間最大風速的なインパクトが絶大なアーティストなのだ。

2010年代の今でもB’zによって世に出される作品は素晴らしいし、それはそれで大好きではあるが、やっぱり思い出補正というか、配信ではなくCDだったり、バブルが終わった直後って言うこともあり伝説めいた補正もされているのかもしれない。ちょっと若い人が急に聞いたら古さを感じてしまうかもしれないが、古き良き時代の作品を今更聴いてみるのもいいかも。もちろんアラフォーランナーには言うまでもなくオススメですよ。

 

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