いつもカメラを持ち歩く!PORTERのTANKER CAMERA BAG Lサイズをレビュー!

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一向に冷めないカメラ熱に対して、どうしても重たい一眼レフカメラを常時持ち歩くことがネックとなっていて、それを解消する策がカメラバッグの購入だと思っていた。しかもテンションが上がるようなカッコいいバッグがいいなと。

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PORTERのTANKER CAMERA BAG Lサイズレビュー

いろいろと調査をしてみたものの、結局はPORTERのTANKERシリーズのカメラバッグに落ち着いてしまった。今だから言えるが、PORTER、しかもTANKERのカメラバッグがあるとわかった瞬間に購入を決めていたのだと思う。まさに一目惚れというヤツである。

PORTERの王道TANKERのデザイン

私の中ではPORTER=TANKERだ。かつて若かりし頃のキムタクがドラマの中で3WAYバッグを使って爆発的なブームとなり、大学生だった私もその流れに乗っかった。そこから十数年PORTER・TANKERシリーズのバッグを使い続けている。今回のカメラバッグもTANKERのウェストバックの後任的な位置づけである。

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このカメラバッグもPORTERの王道であるTANKERシリーズのデザインが存分に活かされている。カメラを保護するため、カメラバッグ特有の形状が崩れることはないように作られているが、その中でMA-1の生地と太いシルバー色のジッパーはまさにPORTERの王道TANKERシリーズである。あらゆるファッションにも合わせることが可能なデザインであり、街で背負っていても違和感はないし、中にカメラが入っているともわからない。個人的にはデザインは100点かな。

容量はやや少なくボディとレンズ3本が限界か

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届いて封を開けた時に感じたのはその大きさだ。思っていたよりは小さなと。ネット上の画像を見る限りはボディに加えてレンズ3本は入るんじゃないかって予測していたけれども、残念ながらボディを入れてしまうとレンズ2本が限界だ。パンケーキレンズであればもう一本入るかもしれないが、レンズ同士が干渉することになるのであまり良い持ち運び方にはならなそう。EOS 60Dではなく、サイズの小さなミラーレスカメラだともう一本レンズが入るのかな?

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それでもこのカメラバッグにレンズ2本が入ることは間違いないので、レンズ交換が可能であることは間違いない。標準レンズと単焦点とで切り替えてもいいし、便利ズームと広角レンズの組み合わせも楽しいかも。そんなレンズ交換の楽しみを味わえることがカメラバッグ導入の一番のメリットだ。

豊富な収納だがサイズ的に入れられるものは限られる?

シルバー色のジッパーで目立つこともあってか、PORTERのバッグはとにかく収納が豊富に見える。このカメラバッグにも多数の収納が用意されれている。まず一番大きなポケットには写真のように長財布がすっぽり入るくらいの大きさだ。その外側にある2つのポケットはボタン+マジックテープで開閉が可能。これもTANKERシリーズっぽさのひとつである。ここはそこまで大きなポケットではなく、ちょっとした小物しか入らない。モバイルバッテリーを入れようとしたが入らなかった…。

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次に蓋の裏側の収納。ここはあくまでも蓋部分であり、あまり大きなものを入れるとメイン部分に干渉してしまうためか薄いものしか入らないような作りになっている。SDカードなどの収納が妥当だろう。最後に背負った時の体側には大きなジッパーが一つ。ここも薄めのものしか入らないと思いきや、PLフィルターを収納することができまだ少し余力があったので、けっこう大きなサイズも入りそうだ。

バッグを背負ったままのレンズ交換は可能

そしていざEOS 60Dとレンズ2本をカメラバッグに入れて街に写真を撮りに繰り出した。背負ってみた感じはPORTERのTANKERシリーズだけあって、見た目的にはまったく違和感はない。普通のおしゃれバッグとして容易に繁華街に溶け込める。一眼ボディとレンズ2本を入れている割には重さもそれほど感じずに、疲れることなく散歩することができた。

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そして実際にバッグを背負ったままのレンズ交換にチャレンジしてみた。私はこのバッグの蓋の形状に魅力を感じていたのだが、肩から斜めがけして体にバッグがくっついている状態だと蓋はやや開けにくかった。片手では開けることができずに両手を使うことになり、事前の想像とは違ってやや煩わしかったかも。ただし蓋が向こう側に開くため、開けてしまえばバッグの中を触るのはスムーズである。バッグを背負ったままでスタンディング状態でレンズ交換をすることができた。慣れればもっとスムーズにレンズ交換ができるようになると思う。

ということで、カメラバッグ導入の主たる目的である外出先での「レンズ交換」を果たすことはできた。収納力にはやや不満が残るものの、そこは抜群のデザイン性と圧倒的な街に溶け込める感によって十分にお釣りを貰えるレベルかと。これでカメラを持ち歩く頻度が向上することを期待したい。週に1枚はブログに載せられるような写真を撮りたいなあ。

 

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