思ってたよりも全然快適だった!TOPEAK(トピーク)のフロアーポンプレビュー

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趣味レベルでロードバイクに乗るには、ロードバイク用の仏式バルブの空気入れは必要ないんじゃないかって思っていた。英式バルブとのアダプタさえあればママチャリ用の空気入れを使うことができるし、趣味で走るのだったらそこまで厳密に空気圧を計る必要もないんじゃないかって。

ロードバイク乗り始めてから1年経って再考察!仏式バルブ用の空気入れは必要か??

2016.08.31

バルブアダプタで空気を入れ続けた2年間

実際にロードバイクの購入からおよそ2年間、マンションに常設されているママチャリ用の空気入れとバルブアダプタの組み合わせでロードバイクのタイヤに空気を入れ続けてきた。特に問題はないと感じていたのが最初の1年間。そしてその後の1年間は「?」と思うようなことも出てきて、結局のところ、仏式バルブで空気圧メーター付きのフロアポンプを購入したのだ。

やっぱり必要じゃん!いよいよロードバイク用の仏式バルブ空気入れを購入するぞ!

2017.02.01

↑こちらの記事にも書かせていただいているが、私がフロアポンプを購入した一番の理由は「煩わしさ」だった。わざわざロードバイクをマンションの駐輪場まで運んでバルブアダプタをセットして空気を入れる。しかも出発前の早朝に、というのがすこぶる面倒でそれがモチベーション低下のひとつの理由となってしまっていたところもあり、これじゃいかん!ということでロードバイク用のプロアポンプを購入したというわけである。そんな理由からだったが手元に専用の空気入れがあるということは想像以上に快適だった。

TOPEAK フロアーポンプ ジョーブロー スポーツII PPF05400レビュー

今回私が購入したフロアポンプが↓こちらのTOPEAKの製品だ。どこのレビューを見ても評価が高かったし、何よりもコストパフォーマンスが素晴らしい。フロアポンプ初心者がお試しで購入するには最適な製品だと思う。

いろいろと煩わしさが減った!

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手元に専用の空気入れがあることで煩わしさがいろいろと減った。まずはバルブアダプタを付ける煩わしさだ。仏式バルブがデフォルトであるので当然付け替える必要がない。次にマンションの駐輪場まで運ぶ煩わしさも消えたし、前日に空気を入れておくことで少し早めに出発しなければいけないということもなくなった。もういろんな煩わしさがなくなった。こんなことならもっと早く買っておけば良かったって後悔するくらいに快適だ。ちなみに英式バルブやボールに空気を入れる用のバルブも付属しているから、それを付け替えることでロードバイク以外にも空気を入れることも可能である。

最適な空気圧で空気圧を入れることができる!

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この空気入れには空気圧計が付いている。せっかくロードバイク用の空気入れを購入するのであれば、私のようななんちゃってローディがその良さを実感できるか自信がなかったが、空気圧計がついているものを選択した。その効果たるや素晴らしい。実はマンション常設のママチャリ用の空気入れで空気を入れている時はなんと手の感触で「これくらいかな」って判断していた。当たり前だ、ママチャリ用の空気入れにはメーターはついていないし。まあもともと大雑把ななのでそれでも問題はないと思いきや、実はタイヤにとって最適な圧じゃないとよくないのかな?なんてことも思うようになっていた。タイヤには最適な空気圧が明記されているので、その数値通りに空気を入れることがタイヤにとっては良いことなんだろう。それによって長持ちしたりもするのかな。

いつも快適にロードバイクで走ることができる!

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最適な空気圧を入れることによって快適にロードバイクに乗ることができる。タイヤに空気がパンパンに入った状態で走るのとやや甘い状態で走るのとではまるで感覚が違う。ママチャリよりもタイヤの感触がダイレクトに伝わってくるのでその違いがよくわかるのである。そしてロードバイクのタイヤの空気は意外とすぐに抜けてしまうものだということ。例えば一週間前にパンパンに空気を入れておいたとしても翌週には少し甘くなっていることが頻繁にある。だから毎回快適に走るためには空気を入れる頻度をある程度保つ必要があり、そのためにわざわざ駐輪場までロードバイクを運ぶなんてことはナンセンスだ。だから手元に空気入れがあるということはいつも快適にロードバイクに乗るために必須の条件なんだなと思い改めた。

2年かかってフロアポンプの必要性を痛感!

というわけでこの度、TOPEAK フロアーポンプ ジョーブロー スポーツII PPF05400を購入して使用することでロードバイク用のロードバイクのための空気入れは必要なんだということを痛感した。気になる使用感だが、きっちりと力が入れやすいような構造になっているため、それほど大きな力を加える必要はない。また、携帯用のポンプとは異なり、それなりの大きさであるため一度に入る空気の量も多い。私は週1回タイヤに空気を入れるようにしているが、3〜4回のピストンでメーターの針は目安の100psiを指している。だから洗濯物を干したついでとか、テレビのCMの間とかにササッと空気を入れてしまうことが可能だ。

ロードバイクに乗る前日までにこれをしておくことで、当日の早朝にロードバイクのタイヤの心配をする必要がなくなった。もう外に出てすぐにロードバイクに乗ることができる。2年前は不要だと思っていてここまで使ってこなかった。実際に使わなかった期間を経て感じた必要性でなので、個人的にはロードバイクに乗るためにはマストのアイテムって言えるかなー。

 

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