湖に反射した夕焼けの光を利用する! ―カッコいい写真を撮りたい 62枚目―

  • タイトル:光
  • カメラ:EOS 60D
  • レンズ:18-200mm TAMRON
  • f値:9
  • シャッタースピード:1/320
  • ISO感度:100
  • ホワイトバランス:マニュアル
  • 露出補正:0EV

湖に反射した夕焼けの光を利用する!

今回も兄弟ブログであるNO PHOTO NO LIFEに掲載した写真を詳しく解説していこうと思います。今回のテーマは「湖に反射した夕焼けの光を利用する!」です。だいぶ前の写真ですが、春先の桜が終わるくらいの時期に近所の湖(池)に散歩に行きました。もう日が沈みはじめた時間帯だったのですが、水面への夕日の反射がとても美しかったので、これを上手く利用できないかと考えたのです。

光の反射を背景にしてみた!

構図を変えたり、被写体をずらすなどいろいろと試行錯誤して、行き着いたのが「水面=光の反射を背景にする」という策です。すごくきれいだったので、できればメインの被写体としたかったのですが、どうにも上手くいきませんでした。そこでメインの被写体と散りかけの桜の花として、「水面=光の反射」を背景にしてみることにしました。

水面の明るさが基準になるので、当然桜の花は暗くなります。それでもセンターに配置することで主張はできていますし、逆にその暗さが「散り際の切なさ」を表現できているかなーと。水面の反射は光ボケになってしまっているので、もうほとんど形はわかりませんが、桜の花に当たる柔らかいライトのようになっていてとてもいい感じだと思います。

光と影こそ写真の醍醐味!

やっぱり写真というのは「光」があってこそのものなんだと改めて感じました。カメラにどのくらいの光をどんな風に取り込むかが写真の醍醐味だと思いますので、今回のように「光」と「影」で表現できる作品が撮れると「一眼レフで写真を撮ってるなあ」と実感することができます。日頃から「光」と「影」をもっと意識しているといい写真が撮れるかもしれませんね。

 

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