[レビュー記事]Lotto(ロット)のランニングシューズで走ってみた感想!

アラフォーおじさんファッション改造計画の一環として普段履き可能なランニングシューズを購入した。そのファッション的なレビューについては『足元はロットのランニングシューズで決めてみる!』をご参照いただくとして、今回は実際にそのシューズで走ってみた結果をレビューすることにする。

ランニングシューズとしてはマイナーなLottoとういうブランド

今回私が選択したのはLotto(ロット)というイタリアのスポーツブランドだ。どちらかというとサッカーとかテニスのイメージが強く、ランニングシューズとしてはマイナーではないだろうか?なぜこのLottoを選んだかというと、前述の「ファッション改造計画」における普段履きできるランニングシューズというのが目的だったから。つまりは機能性よりもファッション性≒見た目のかっこよさに重きを置いたということ。

なので、このLottoのランニングシューズをメインとして使うつもりはなく、あくまでもasics GT-2000 NEW YORK 2がメインで、外出・旅先でのランニング時で履くくらいかなと思っている。でも、あらかじめその特性とかそもそもランニングに耐えられるのかという点も知っておきたいので実際に走って試してみることにした。

Lottoのランニングシューズレビュー

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  • めちゃくちゃ軽い!
  • 小石を踏んだことがはっきりわかる
  • ホールド感が弱く感じた

とにかく軽く感じた!

まず走り出して強く感じたのがいつも履いているasics GT-2000 NEW YORK 2に比べてめちゃくちゃ軽い!ということ。軽すぎてふわふわと走っているような気がしてなんだかあまり落ち着かなかった。ただ、すぐに慣れるだろうとそのまま走り続ける。しかしながらしばらく走ってもその違和感が解消されることはない。改めて足に集中して走りながら原因を考えてみたが、違和感の原因は「軽さ」というよりも「ホールド感の弱さ」にあるとうことを突き止めた。

ホールド感が弱く脱げそうと感じる

私はもともとやや大きめのシューズを好んで選択することが多く、であるため足首のホールドが弱いと「脱げそう」と感じることがある。その点asics GT-2000 NEW YORK 2は足首周りの作りが分厚くしっかりしていてしっかりとホールドしてくれる。今回履いたLottoのシューズと同じサイズであるにもかかわらず、「脱げそう」という感覚が皆無だ。対してLottoのシューズはスタイリッシュでファッション性が高いためか足首周りが貧弱な印象。なので、最後まで「脱げそう」という感覚が消えることはなかった。

ソールが薄いため衝撃の吸収がイマイチ

また、ソールが薄いためか地面からの衝撃をあまり吸収してくれないという印象だ。asics GT-2000 NEW YORK 2はそのソールの厚みによって「ぴょんぴょん走っている感じ」を強く受けたのだが、このLottoのシューズから同じ感覚を受けることはなかった。むしろ逆に小石を踏んでいるというのがはっきりわかるくらいだった。ただ、薄いソールで「裸足で走る感覚」を好むランナーもいると聞くので、これは厚いソールor薄いソールで好みが分かれるところかもしれない。どうやら私は厚いソールが好みのようだ。

結論!Lottoのシューズでも走れるが好みは分かれるかも

ということで結論。最後の数キロは全力で走って試してみたが、違和感は残るものの走りきることはできた。ただ、ハードに使って大丈夫?という感じはしたし、足への疲労感も残ったので、私としてはあくまでもサブシューズ=出先での使用のみ、という使い方とすると思う。

ただ、文中にも触れたが、軽さや薄さについては好みが分かれるところではあるので、人によってはこのシューズで「走りやすい」と感じるのかもしれない。まだ1度しか走れていないので、耐久性は計れてはいないが、とにかく軽い・ソールが薄い・ホールド感が弱いというのが私の感想。そんなランニングシューズがお好みでちょっと人と違うのを履きたいという人にはおすすめかも。

と、ここまで書いてて気づいたが、「ランニングシューズ」ではなく「ジョギングシューズ」の記載ですね。ということはやっぱりハードな走りは想定されてないってことか。やっぱりサブシューズとして使うことにしよう。

 

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