[1年8ヶ月使用後の再レビュー]AerのショルダーバックAer TRAVEL SLING 2を使うのをやめてしまった理由…

購入時は一生懸命レビューするけど、しばらく使ってからのレビューってなかなか少ない。使用年数が経てば立つほどその数は減っていくような気がする。ということで過去に購入して長期間使ってみた感想をレビューしてみる

今回は2018年1月に購入したAerというブランドのショルダーバッグ。このバッグ、ユナイテッドアローズに置いてあるだけあって、お世辞抜きにかっこいい。薄めで野暮ったくならないシルエットや体に張り付くような背負い方だったり、他のPCが入れられるサイズのショルダーバッグとは一線を画するデザインと美しさなのである。その評価は購入から1年8ヶ月が経過した今でも変わらない。

Aer(エアー)のショルダーバッグを通勤用にしたら超絶快適になった件

2018.01.05

が、結論から言うとワタシはこのAerのショルダーバックを使うのをやめてしまった。今ではクローゼットの奥底に眠っている。なぜか?それはノートPCを背負うにはワンショルダーが致命的だったからである。そう、軽量なはずのMacBook Airですら肩にのしかかる重さはかなりの負担だった。それを知ったのはリュックの快適さを知ってから。ワンショルダーで片方の肩にいかに重さがかかるかをリュックと比較するようになってしまったのだ。

それでもAerのショルダーバックはその辺を加味して設計されているようにも感じる。体にぴたっと張り付くようなシルエットは肩だけではなくできるだけ背中にも重さを分散させることを狙っているためだろう。そう、ショルダーバッグにPCを入れるにはもう一つ難点がある。ショルダーバッグから財布などの小物を出す時、バッグを胸の方にクルッと回すのだが、PCを入れているこの所作がとてつもなく重たくて億劫なのだ。かといってリュックのように簡単に降ろせるわけでもない。ここでAerの体にピッタリ設計降ろし難さとなり仇とってしまう。

というわけでワンショルダータイプのショルダーバックでPCを運ぶにはやや無理がある。これはAerのバッグだけではないが、PC用の収納部を用意しているAerのバッグにも当てはまる理屈。だからワタシはAerのバッグを諦めた。購入時はあれだけの絶賛レビューだったものの、残念ながら1年8ヶ月後はクローゼットに眠っている…。

 

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