一眼レフカメラの物獲り用のレンズが気になり始めた!

ブログを開設してから早半年が経過した。私はブログに載せる写真はできるだけ綺麗でダイナミックなものをみていただきたいので、できるだけ一眼レフで撮影するようにしている。

が、今所持している「Canon EF50mm F1.8 II」と「TAMRON 18-200mm」の両レンズは接写に弱く、寄ってディティールを写したいときにはiPhoneを使用せざるを得ない状況だ。

そんな悩みを抱えると同時に、最近カメラネタを書いてないということもあったので、今回はブログ掲載用途に最適な「物撮り用レンズ」を調査・検討してみることにした。

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物撮りといえばマクロレンズ

まず予備知識がほとんどないので、Google先生で「レンズ 物撮り」で検索してみることにした。すると物撮りに適しているレンズは「マクロレンズ」であることがなんとなくわかってきた。

マクロレンズとは
マクロレンズは別名、接写用レンズとも言い、小さなものを大きく撮るのを得意とするレンズのこと。その昔は学術研究や文献複写など、特殊用途にしか使われなかったレンズだが、花の愛好家たちを中心に火がつき、いまや写真を趣味とする人には欠かせない人気レンズになっている。

桃井一至が語るマクロレンズ – ソニー製品情報

なるほど。物撮りに必要な「接写」が得意なレンズがマクロレンズということなのですね。ということはこのマクロレンズを調査していけば対象とするレンズにたどり着くことができそうだ。私の使用している一眼レフカメラはCanon EOS 60Dなので、Canon EFマウントのマクロレンズを調べてみた。

まずはCanonの純正レンズ。

そしてこちらがTAMRON製。

純正品とサードパーティ製とでだいたい1万円程度の差。そこまでの価格差はないようだ。それにしても高い!まあ、これまで基本的に安価なレンズにしか手をだしていなかったということもあるが、レンズってやっぱり高いんだなーと実感。またお金を貯めるか?いやーそこまででもないしなあ。この金額をレンズに出すんだったらカメラ本体とか自転車とかにお金をかけたいなあ、なんて思ったりする。この高いマクロレンズを使わないと接写・物撮りを実現することはできないのだろうか?

 

貧乏サラリーマンへの救世主!クローズアップレンズ

もう少し調査してみると、いわゆる「交換レンズ」以外にも安価に実現する術があるようだ。それが、「クローズアップレンズ」というもの。

クローズアップレンズとは
一見するとフィルターやプロテクターのような形状の製品で、手持ちのレンズの先端にねじ込んで装着するだけで、最短撮影距離を短くしてくれるというものです。例えれば、高性能な虫眼鏡のようなレンズといえるでしょう。

マクロ撮影時の小さな助っ人「クローズアップレンズ」とは?(日経トレンディネット)

なるほど、フィルターっぽくレンズに装着することで接写を実現するということか。どのみち自宅で静止している状態のものを撮影することがほとんどであるので、物撮りという用途であればこれは適しているのかもしれない。Amazonだとこの辺か。確かに交換レンズと比較して非常に安価に接写を実現することができる。これは魅力的だ。

それではクローズアップレンズのデメリットってなんなんだろう?

  • 望遠での撮影ができなくなってしまう
  • レンズの解像力などの性能がかなりダウンしてしまう
  • ピントが合いにくくなることがある

ざっと調べたところこれらがクローズアップレンズのデメリットとして考えられるようだ。正直使ってみないとなんとも言えないデメリットといったところである。価格帯を考えると試してみていいとは思う。よし!クローズアップレンズを試してみることにしよう!

 

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