やめようマナー違反!周りに迷惑かけずに電車で眠る方法

c748c453d8ad1ecd2ab33b4f6b565882_m

※画像は素材集からのイメージです。本文の内容とは一切関係ありません。

毎日暑いですね!熱中症になっていませんか?こんなに暑くても毎日仕事に行かなくてはなりません。仕事に行くには電車に乗る必要があります。私だけではなくたくさんの人が同じように電車に乗っています。今日はそんな電車に関わるお話です。

電車で眠りたい気持ちはわかるのですが…

私が通勤で使う電車はたまに座れたりします。週に1度あるかないかなのですが、ここ最近は運がいいみたいで、けっこう頻繁に座れていたのです。座席は埋まっていますので、私の両隣にも人が座っています。スマホを見たり、音楽を聞いたりと目的地に到着するまでの時間をそれぞれ自由に過ごしているわけなのですが、睡眠不足を解消するため眠っている人を見かけることも珍しくはありません。

疲れていたり、寝不足だったりする場合は電車に乗っている間の少ない時間でも眠ってスッキリしたいという気持ちはわかります。私もどうにもならない時に眠ったことはありますし。でもですね…、隣の人にもたれかかって眠るのはやめてほしいです。

先日は↑このように両隣の人が眠ってしまい、その両方の方からもたれかかられました。体重がかかって重たいですし、ゆらゆらと揺れたりもするので、こちらの作業に集中できません。電車の振動次第ではものすごい勢いで倒れて来たりして痛い時もあります。でも、本人は夢の中で私がそんな気持ちだってことは想像すらしていないのです。

そんな風に隣で眠ってしまい、寄りかかられるという状態がここ数日で本当にかなり頻繁に起こっています。もう座ったらそんな状況に遭遇するって感じですね。エアコンから「若者だけ眠くなる成分」でも出ているんだろうか?あ、隣にもたれかかるの圧倒的に若い人が多いですよ、オールで遊んでんだろうなあ。あまりに酷くて我慢できない時は注意して一瞬おさまるのですが、こういう人ってまた眠るんですよね…。眠ると意識はありませんのでまた繰り返しです。だから最近は注意せずに諦めます…。

どんなに眠くても周りの人に迷惑をかけちゃダメ!

電車は公共の乗り物です。自分とは関係のない方がたくさん乗っています。その人達はあなたのお友達でも家族でもありません。はっきり言って、あなたが眠いのは私には一切関係ありません。たぶん、あなたよりも私の方が疲れていますし、眠たい時だってあります。そんな人たちが電車にはたくさん乗っています。「自分ひとりだけ寝てたっていいでしょ?」うん、いいよ。周囲に一切迷惑かけなければね。本当に気づかないのであれば少し仕方ない面もあるけど、注意しているのに知らん顔で繰り返すのはダメだろう。もう一度言うよ。君が眠いのは私には関係ない。だから私の肩を枕代わりにするのはやめてくれ。しっかり家で眠って来なさい。座ったら寝てしまうのであれば立っていなさい。少なくとも注意されたら立ち上がって同じ人に迷惑をかけないように対策をしなさい。それができなければ公共の乗り物に乗る資格はないのではないでしょうか?

心が狭いですかね?うーん、冷静に考え直してもそうは思わないなあ。だって周囲に配慮して迷惑かけないように眠っている人もいるんだもの。こっくりこっくり揺れている人からは「昨日私は寝てないんだからしょうがないでしょ!?」ってのを感じてしまうんだよなあ。この問題に限らずにマナー違反してる人からは少なからずこの傾向を感じたりしますけどね。

周りの人たちに迷惑をかけずに電車で眠る方法

と、グチグチ言っていても何も解決はしません。ここでは少しでもこんな風に「電車で眠って迷惑をかける人」を少なくするのが目的です。でもきっと、電車で眠る人はいなくならないでしょう。電車の揺れってどうしても眠りを誘発しますし、さすがに鉄道会社もこれを注意喚起するのは難しいのかなって。だから私が知っている「周りの人に迷惑をかけずに眠る方法」を伝授しましょう。

体が揺れないように意識して座るようにする!意識するポイントは…

私が電車で致し方なく眠る場合に意識することです。要するに体が左右に揺れないようにすればいいのです。揺れないように安定して座っていれば、電車の振動ごときで体が揺れることはありません。周りに迷惑をかけている人の大半がこれができていません。不安定な姿勢で座っているから眠って体の力が抜けるとユラユラ揺れてしまうのです。で、最終的に隣の人の肩が支点になって止まってそこで安定してしまう有様なのです。

そう重要なのはここ!「支点」です。座る時の支点を意識してみてください。支点がお尻など下半身にあると間違いなく上半身はゆらゆらします。背もたれから離れて前かがみ気味に座っている人はこの状態です。そうではなく、上半身=背中に支点を置くように座ります。背もたれに思いっきり持たれかかるイメージです。だから少し浅く座ることになりますね。頭を反って窓に付けちゃうくらいでもいいです、ちょっと恥ずかしいですけど。このように背中に支点を置くと眠っても体重は背もたれにかかります。だから力が抜けたとしてユラユラと揺れることはありません。お願いですから騙されたと思ってこれやってみてください。

このブログではあまりネガティブなことは書きたくないのですが、最近そういう機会に遭遇することがあまりに多かったので…。少しでも多くの方の目に止まり、変わっていったらいいなっていう思いで書かせていただきました!

自分では気づきにくい?電車でのマナー違反3つ

2015.10.01

 

スポンサーリンク

 

RECOMMEND こちらの記事も人気です。