久しぶりに雨の中を走った結果 ―ハーフマラソン完走のためのトレーニング 22日目―

ハーフマラソンを完走するためのトレーニングの22日目。今日もiPhoneアプリ「Runtastic」を使って計測しながらトレーニングを実行した。

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久しぶりに雨の中を走った結果

昼過ぎからずっと雨は降っていたし、夜まで振り続ける予報だった。私は夜間にランニングしているので、雨の中走ることはなかなかの危険度を伴う。よって、雨の日はスキップすることも多いのだが、最近はあまり走れていなかったし、体調的には痛いところもかゆいところもなかったので、久しぶりに雨の中ランを強行することにしたのだ。前回の雨の日は試しにメガネで走ってみたが、視界が遮られてしまい予想以上の危険な結果となってしまった。なので、今回はきっちりとコンタクトレンズを仕込んだ。そしていつもの準備、iPhoneをジップロックに入れて濡れることを回避する。Bluetoothヘッドフォンはつけなかったのだが、先日ニット帽の中におさまる小さいタイプを購入したので、今回はそれをつけて走ってみた。

今日のトレーニングメニュー:ペース走

ペース走とは
最初から最後まで一定のペースで走り続けるトレーニング。持久力の向上とともに、特定のペースで走り続けることができるようになる。

メニュー的にはペース走を選択した。あまり長いこと濡れると風邪ひきそうだったので、少し速めに走って雨に打たれる時間を短くする作戦だ。ペース的には5:30-40min/kmくらいを想定。私が何も考えずに最もリラックスして走れるペースである。いざ走りだしてみると、、、これまでの雨中ランの中で一番雨が強かったかもしれない。むき出しになっている顔を含めて早々にずぶ濡れ状態になる。特に上半身のウェアは特に防水処理をしていない普通のウィンドブレーカーだったため、水を含んでかなり重たくなってしまっていた。こちらの記事でも触れているが、雨の日に走るときには路面の状態に注意が必要だ。特にマンホールや排水溝はものすごく滑りやすくなっているので、特に気を配りながら走った。

いったんずぶ濡れになってしまえば途中からは雨に濡れることはそれほど気にはならなくなる。それよりも濡れてしまったが故の寒さは気になった。特に手だ。この日は寒さがぶり返しており真冬に近い寒さだった。そんな日はいつもの手袋だと雨は降っていなくてもややかじかむことがある。その手袋は今日はずぶ濡れ状態なのである。前回までの雨中ランはまだここまでの寒さではなかった。結果、寒さ+雨の日の組み合わせの中でのランニングは雨に濡れることに加え、特有の寒さがあるということに気がつくことができた。もっと厚手の手袋買おうかな…。でももうすぐ春だし。

 

今日の結果

  • 走った距離
    10.12km
  • タイム
    00:57:06
  • ラップ
    1.0 km 05:59 min/km – –
    2.0 km 05:31 min/km – 5 m
    3.0 km 05:33 min/km – –
    4.0 km 05:37 min/km 5 m –
    5.0 km 05:39 min/km 2 m –
    6.0 km 05:40 min/km – 8 m
    7.0 km 05:40 min/km – –
    8.0 km 05:27 min/km – –
    9.0 km 05:36 min/km 7 m –
    10.0 km 05:25 min/km – –

 

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