ジョギング中の膝の痛み対策!ZAMSTの膝サポータRK-1の効果とは?

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もうこの歳(アラフォー)にもなると何もしなくても色んなところが痛くなる。腰だったり、肩だったり、背中だったりと痛みのヒートマップがあるとしたら色のついてない箇所を探すほうが難しいんじゃないかってくらいに色んなところが痛いのだ。

ジョギング中に感じていた左膝外側の痛み

つい最近も左膝の外側に痛みを抱えている。前述の通り、常にどこかに痛みがあり、気がつくとその痛みは消えていることも多いので、最初はこの左膝の痛みに対してもそれほど気にしてはいなかった。ところがジョギングを重ねるうちに徐々に痛みが増していることに気がついた。連日連夜走っているわけではなく、2-3日のインターバルは必ずとるようにしているから休息が不足しているとも思えないのだが、痛みは徐々に増していった。

歩くのも苦痛になり整形外科を受診

それでもペースを落とすなどしてジョギングを続けていると、ついには歩くのにも痛みを感じるくらいにまでになってしまった。いつもどこかに痛みを抱えているものの、ここまで痛くなるということはあまりない。これは老化による痛みではなく、負傷なのではないかと思い整形外科を受診した。が、レントゲンは異常なし。おそらく撚るなどして炎症を起こしているのでは?といった曖昧な診察結果でしばらく様子を見る以外に手はない模様。

なんともまあはっきりしない結果になってしまい、「走っても大丈夫ですか?」と聞いたところ「走れなくなるくらいに痛くなければ可」という信じられない回答が…。10月にマラソン大会を控えている身としてはあまり長期で休む気にもならず、何らかの対策を施すことを条件にジョギングを続行することに決めた。

ZAMSTの膝サポータRK-1を試してみた!

痛みや負傷の対策として手っ取り早いのはサポーターやテーピングの類だろう。私が若い頃とは異なり、現在ではテーピング並みにガッチリと固めてくれる性能の優れたサポーターがたくさん販売されている。その中でも私が絶大な信頼を置くのがZAMSTのサポーターだ。腰痛でもお世話になっているこのZAMSTサポーターを今回も試してみることにした。

ZAMST(ザムスト) ZW-4 腰サポーター レビュー

2016.02.05

購入したのはRK-1というシリーズだ。パッケージに「ランニング時のトラブルに」と具体的に明記されていたし、スポーツショップで試着してみて固定具合がしっかりしていた。今回の患部である「膝の外側」を重点的に保護してくるというのも大きかった。これよりも固定具合が高いものだと、それこそ靭帯切断レベルの大怪我をした人などが付けるような少々大げさなサポーターになってしまうので、私のような走れなくもないライトな痛みには程よい感じかと。

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圧倒的な効果で走行時の痛みが激減した!

今回のような痛みの中でサポーターを試したことはあまりない。私の場合、ケガの予防だったり、ある程度回復した状態での再発防止だったりにサポーターを使用することが多く、痛みを抑えるために使うことはあまり経験したことがなかった。ZAMST RK-1は写真のようにすっぽりと膝にはめて上下2本のベルトで固定するタイプである。これが思いのほかガッチリと固まる。歩いて見た限りではいい感じの固まり具合で、ほとんど痛みは感じなかった。そして外に出て恐る恐る走り出す。

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走り初めは少し痛みを感じていたが、そこまで大きなものではない。正直歩いているだけで感じていた痛みがここまで小さくなるとは驚きである。結局いつもと同じ7km程度を走ったが、ごく僅かな痛みでほとんどストレスを感じることなく走りきることができた。

翌日の痛みも軽減し、膝は回復していった!

さらに驚くべきは走った翌日に感じていた激痛が治まっていたということ。走る→痛む→休む→少し良くなる→走る→もっと痛む、の繰り返しだったからここで痛みが減少したのは大きかった。医者でもらった湿布の効果だったり、期間的なことだったりも要因としてあるのかもしれないが、このサポーターの効果が少なからずあったと私的には感じている。ZAMSTのサポーター恐るべしだ。仮に痛みを感じなくなったとしても、膝の負傷の予防としてジョギング時に装着するのもありかもしれない。腰にもそんな意図でZAMSTサポーターを巻くことがあるので、そのうち全身ZAMSTだらけになるかもしれませんね。それだけ信頼できるZAMSTのサポーターだった。

 

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